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日常におけるどうでもよい事象をろくでもない雑念を交え発信する。 面白いことなら無限にできるはずさ。

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チキンマックナゲットの中毒性

私はマクドナルドが大好きである。

こう書くと「美食家でない」とか「味オンチ」とか言われそうだがそんなことを否定する気もない。

とにかくマクドナルドのメニューは魅力的で、かつ中毒性があるように思う。

とくに最近のお気に入りは「チキンマックナゲット」である。

携帯のクーポンで安く買えるゆえに、一日に3個食べることもある。

まず、このクーポンがすごい。

通常1個200円以上するものが、なんと100円で買えてしまう。画面を見せて番号を言うだけ。

私のような貧乏人はすぐに釣られるのだ。

おそらくこれはマクドナルドの在庫管理を担っているのだと私は予想する。

ある程度ストックが増えたら在庫回転のためにクーポンを放流して消費量の調節を図ることができるのではないか。

だからクーポン価格が150円のときや100円のときがあるのだと思う。

次に、ソースがすごい。

私は昔からバーベキューソース派だが、この嗜癖はもはや中毒と呼ぶにふさわしいと思う。

他が食わず嫌いというわけではない。もちろんマスタードソースも試してはみたが、好きではなかった。

ケチャップも試したが、論外というほど合わない。

バーベキューソース独特の甘みと香りはナゲットの価値を数倍に高めるのである。


安い、うまい を実現している以上、私にとってこれを食べることが幸福の合理的獲得だと思うのだが、問題は「健康的」かどうかだ。

原材料を考えよう。

映画「スーパーサイズミー」いわくナゲットは鶏を「そのまま」粉砕してミンチをくっつけているものだという。

※「そのまま」というのは足も爪も鶏冠もついたまま、という意味だそうだが、鶏の屠殺は首を切るので眼球などを使うかは不明

他には俗説として主に大豆たんぱくを用いた偽物だというものもある(2chとかで)


マクドナルドのHP上では積極的に情報開示をしているようなので参考に

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
289(kcal) 16.2(g) 19.6(g) 11.9(g) 1.2(g)

これを見る限り、たんぱく質が少ないので大豆説は信じがたい。
以下、次のURLよりhttp://www.mcdonalds.co.jp/cservice/information/q_a/q5.html#question-7

チキンマックナゲット、チキンフィレオなどの鶏肉はどこの産地ですか?

チキンマックナゲット、チキンフィレオなどの鶏肉は、マクドナルドの指定農場で厳しい衛 生管理と監視のもとに飼育された中国、タイ産のチキンを使用しています。



大企業がwebsite上で嘘をつくことは考えにくい。鶏肉は使っているとのことなのでマクドナルド愛好家として信じようと思う。

栄養を考えればたんぱく質を脂質の倍以上は取りたいが、「おやつ」として考えればクッキーやケーキよりはよいと思う。

おそらく一番の問題は「ショートニング」だ。

とくにショートニングに含まれるトランス脂肪酸の害に関しては、かなり問題視されているようだ。

専門的な知識がない以上それについての深いことは書けないが、多くの意見を聞く限り現時点では常習的な摂取は望ましくないかもしれない。

食べ物をうまいと感じるには、食べ物をうまいと感じる健康体が不可欠だからだ。

最初はチキンマックナゲットを神のごとく讃えようと書き始めたが、調べながら冷静に考えていくと、いかに自分が馬鹿で愚かだったかが明らかになる。


だからまずは二日に一食に減らそうと思う・・・。
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ハンバーガー

私はハンバーガーが好きである。

それは子供の頃ハンバーガーを食べたからである。

だから毎日ハンバーガーを食べたい。

しかし、毎日ハンバーガーを食べると病気になってしまう。

病気になるとハンバーガーを味わえなくなってしまう。

なのでハンバーガーを毎日食べることは出来ない。

したいことが出来ないことは不幸である。

よってハンバーガーを食べることは不幸である。





そんなわけがない


高校生の頃「スーパーサイズミー」という映画を女の子と観にいったのだが、あまりの低俗で下品な内容に私は爆笑、彼女は愕然、嫌われたという痛烈な思い出がある。

ルールは簡単、監督自身が1か月の間、1日3食マクドナルドを食べ続けるという内容だ。それ以外は一切食べない、飲まない。店員にスーパーサイズを勧められたら快く「YES!」と答えるのだ。

さすがアメリカのドキュメンタリで、過激な表現もしたい放題。日本の映像ではありえない、嘔吐のシーンまである(無修正)。

クライマックスは大方の予想通り激太り、内臓に支障が出たとかで監督自身が実験台となってジャンクフードの批判をした。

それ以来3日とマックに足を運ばなかったが4日目には気にせずハンバーガーを食べた。



毎日ハンバーガーを食べるのは良くないことくらいは小学生でもわかる。

しかしマクドナルドとハンバーガーの日本にもたらした幸せは大きいだろう。

友人と家族と恋人と、手軽で安く、ハンバーガーを食べる楽しい時間と場所を提供してくれた。

日本人の平均身長も伸びた(食の欧米化が一因と言われている)。

だから藤田田氏(日本マクドナルド創業者)には心から感謝している。



1015個のハンバーガー(一個あたり59円の頃)


詳細:hamb.s28.xrea.com/