忍者ブログ
日常におけるどうでもよい事象をろくでもない雑念を交え発信する。 面白いことなら無限にできるはずさ。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

チキンマックナゲットの中毒性

私はマクドナルドが大好きである。

こう書くと「美食家でない」とか「味オンチ」とか言われそうだがそんなことを否定する気もない。

とにかくマクドナルドのメニューは魅力的で、かつ中毒性があるように思う。

とくに最近のお気に入りは「チキンマックナゲット」である。

携帯のクーポンで安く買えるゆえに、一日に3個食べることもある。

まず、このクーポンがすごい。

通常1個200円以上するものが、なんと100円で買えてしまう。画面を見せて番号を言うだけ。

私のような貧乏人はすぐに釣られるのだ。

おそらくこれはマクドナルドの在庫管理を担っているのだと私は予想する。

ある程度ストックが増えたら在庫回転のためにクーポンを放流して消費量の調節を図ることができるのではないか。

だからクーポン価格が150円のときや100円のときがあるのだと思う。

次に、ソースがすごい。

私は昔からバーベキューソース派だが、この嗜癖はもはや中毒と呼ぶにふさわしいと思う。

他が食わず嫌いというわけではない。もちろんマスタードソースも試してはみたが、好きではなかった。

ケチャップも試したが、論外というほど合わない。

バーベキューソース独特の甘みと香りはナゲットの価値を数倍に高めるのである。


安い、うまい を実現している以上、私にとってこれを食べることが幸福の合理的獲得だと思うのだが、問題は「健康的」かどうかだ。

原材料を考えよう。

映画「スーパーサイズミー」いわくナゲットは鶏を「そのまま」粉砕してミンチをくっつけているものだという。

※「そのまま」というのは足も爪も鶏冠もついたまま、という意味だそうだが、鶏の屠殺は首を切るので眼球などを使うかは不明

他には俗説として主に大豆たんぱくを用いた偽物だというものもある(2chとかで)


マクドナルドのHP上では積極的に情報開示をしているようなので参考に

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
289(kcal) 16.2(g) 19.6(g) 11.9(g) 1.2(g)

これを見る限り、たんぱく質が少ないので大豆説は信じがたい。
以下、次のURLよりhttp://www.mcdonalds.co.jp/cservice/information/q_a/q5.html#question-7

チキンマックナゲット、チキンフィレオなどの鶏肉はどこの産地ですか?

チキンマックナゲット、チキンフィレオなどの鶏肉は、マクドナルドの指定農場で厳しい衛 生管理と監視のもとに飼育された中国、タイ産のチキンを使用しています。



大企業がwebsite上で嘘をつくことは考えにくい。鶏肉は使っているとのことなのでマクドナルド愛好家として信じようと思う。

栄養を考えればたんぱく質を脂質の倍以上は取りたいが、「おやつ」として考えればクッキーやケーキよりはよいと思う。

おそらく一番の問題は「ショートニング」だ。

とくにショートニングに含まれるトランス脂肪酸の害に関しては、かなり問題視されているようだ。

専門的な知識がない以上それについての深いことは書けないが、多くの意見を聞く限り現時点では常習的な摂取は望ましくないかもしれない。

食べ物をうまいと感じるには、食べ物をうまいと感じる健康体が不可欠だからだ。

最初はチキンマックナゲットを神のごとく讃えようと書き始めたが、調べながら冷静に考えていくと、いかに自分が馬鹿で愚かだったかが明らかになる。


だからまずは二日に一食に減らそうと思う・・・。
PR